臨床心理士指定大学院とは
HOME > 大学院の特徴と種類について > 臨床心理士指定大学院について
臨床心理士を目指す人を対象とした大学院
臨床心理士はとは、財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定する資格を取得した人のことを指し、
家庭、職場、学校などの場で、メンタルな部分の不安や悩みをサポートする言わば、
こころの専門家です。
その臨床心理士になるためには、臨床心理士資格試験に合格する必要がありますが、
その受験条件が日本臨床心理士資格認定協会が指定する大学院(指定大学院)を修了することなのです。
したがって、臨床心理士を目指すにはまず、指定大学院に入学する必要があります。
指定大学院には第一種と第二種があり、
第二種指定大学院の修了者が臨床心理士資格試験を受験するには、
心理臨床現場で1年以上の経験を積む必要があります。
全国の第1種・第2種臨床心理士指定大学院のリストは
臨床心理士指定大学院受験情報局 の 臨床心理士指定大学院リスト からご確認ください。
大学院入試は大学受験と科目や難易度が異なるだけでなく、
「研究内容」が深く関わる試験です。
そのためレベルも高く、きちんとした対策を行う必要があります。
そこで、大学院進学を考えている方を対象に、その勉強法や効果的な入試対策を解説した無料のメールセミナー【大学院受験7つの必勝法】のサービスを開始しました。
このメールセミナーで学んだことを、ご自身の大学院受験や勉強法に取り入れていただければ、志望校合格に役立つこと間違いありません。
このメールセミナーについての詳しいカリキュラムは 「大学院受験の7つの必勝法」 をご覧ください。
まずは下記のフォームにお名前とメールアドレスをご登録ください。
登録した翌日に、早速1つ目の必勝法をお届けします。
※ご登録いただいたメールアドレス宛にメールをお届けいたしますので、
お間違いのないようにご入力ください。
なお携帯には送信できませんので、パソコンのアドレスをご登録ください。












