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大学と大学院の違い

大学院入試 > 大学院の特徴と種類について > 大学と大学院の違い

大学院とはどのような場所なのか?

近年、大学院に進学したいという学生や社会人が増加しています。
理系では学生のほとんどが大学院に進学して、さらに高度な専門知識を取得するほか、
近年話題となっている法科大学院(ロースクール)など、専門職と密接な関連のある大学院も増えてきました。

それでは、これほどまでに需要の高まっている大学院とはどのような場所なのでしょうか?

学校教育法第66条では次のように規定されています。

大学院とはこんな場所 「大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、 または高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、 文化の進展に寄与することを目的とする。また、大学院のうち、学術の理論および応用を教授研究し、高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識および卓越した能力を培うことを 目的とするものは、専門職大学院とされる」(学校教育法第65条第1項)

つまり大学院とは、大学より高度な専門性を持つ研究を実践する場所なのです。

大学は2年制の短大を除き、4年制が一般的ですが、大学院(修士課程前期)は一般的に2年制です。 その2年間の教育課程を修了すると修士の資格が与えられます。

ちなみに、大学でさらに研究を続けたい場合は、博士課程(修士後期課程)に進学することになります。 博士課程は3年制をとる大学院が多いようです。

大学とは異なる志望校の決め方

大学院は大学より高度な研究を極める機関です。
したがって、大学の受験校を決定する時のような、「偏差値」や「大学のブランド」 で志望校を決定するのではありません。

自分のやりたい研究内容と方向性の合致する教授や教員が在籍する 大学院を志望校とするのが、ベストな選択です。

研究があってこその志望校ですから、いくら筆記試験で高得点を取得しても、
研究内容との関連性がなければ、研究計画書の審査や口頭試問で、落とされてしまいます。

ただし注意して欲しいのは、教員は大学を移り変わることがあるということ。
受験していた年は、志望校で教壇に立っていたのに、
翌年になって入学してみると、別の大学院に異動していた、というケースもあります。
つまり、師事したい教員の動向も志望校決定の大きな要因になるということです。

 志望大学院の決め方についてさらに詳しいことは 志望校の決め方 から。

大学院で求められる高度な専門知識

大学院に入学すると、研究室と呼ばれるスペースで、より専門性の高い研究に取り組むことになります。

大学のゼミと比較しても、少人数制であり、教授から直に指導を受けることに なりますので、より高度な研究に取り組める環境が整っていると言えるでしょう。

その分、大学の時よりも、読解する文献や実践する研究方法は 多岐にわたるため、高い専門知識が要求されます。 その知識をはかる機会として設けられているのが、大学院入試なのです。

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