志望校の決め方
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大学院の選び方
大学院の志望校は、自分の研究の方向性を定めるところから始まります。
大学院は偏差値やブランドで決定するわけではありません。
自分のやりたい研究に取り組むのに、適した環境の大学院を選ぶことが一番大切な決め手となります。
自分の研究の方向性が定まったら、大学院選びに入るわけですが、
どこの大学院が良いか決めるのはなかなか難しいもの。
知人や先輩が気になる大学院にいるのであれば、感想を聞いてみるのも1つの手です。
また、自分の取り組みたい勉強に近い研究を行っている教授や講師を
見つける作業も、志望校を決める上で欠かせません。
教授や講師がどのような研究を行っているかは、大学院の資料や、教授が過去に発表した論文から辿って調べてみましょう。
場違いな大学院を受験すると、口頭試問の際に面接官から追求されるのはもちろんのこと、
万一合格したとしても、せっかくの修士2年間を棒に振ることになる可能性もあります。
大学院の志望校を決定する際も、重要な要素となるのは「研究内容」であることを忘れてはいけません。
大学院入試は大学受験と科目や難易度が異なるだけでなく、
「研究内容」が深く関わる試験です。
そのためレベルも高く、きちんとした対策を行う必要があります。
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